魅力的な選択肢 定年退職者のひとりごと

人間という者はおろかで欲が深い者です。
(私のことです)
数年前、私の尊崇する叔母さんが他界いたしましたが、その叔母さんから、何度もこう言われました。
それでも、お金や土地は死んだら天国までは持って行けないからねって。
私はその本当の意味が、叔母さんの逝去を境にしてはっきりと理解できました。
お金は生活するのに必要な最小限があればそれで十分だ。
家族が一番。
ですが、生き残っている者たちにとっては、毎月幾ばくかの決まった収入が必須です。
退職金は、もしも100歳まで生きられるとすれば、金額的に間に合いません。
まして世界的なゼロ金利政策の元ではなおさらのことなのです。
何かしないと100歳まで持ちません(汗)。
退職金を元手に、マンション経営というのは如何なものでしょうか。
もちろん退職金だけでは資金が不十分なので、銀行から借り入れをしなければなりません。
そういう意味では、アベノミクスの金融緩和政策は渡りに船だと思います。
老後は、マンション経営だって、魅力的な選択肢のひとつとなり得るのです。